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お客様のケーススタディ

unileverの北米本社プロジェクト

01 プロジェクトの概要

2005年以来、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(C&W)は、ユニリーバと緊密なパートナーシップを築いてきました。北米でのトランザクション・マネジメントから始まったこの関係は、グローバル・ベースでのトランザクション・マネジメントとリース・アドミニストレーションに発展し、近年ではプロジェクト・マネジメント、戦略的コンサルティング、施設管理サービスがますます大きな役割を担っています。

 

ユニリーバ北米本社の再設計は、今後のいかなるプロジェクトにとって良い指標となりました。ユニリーバは、1,700人以上の従業員が5つの拠点に分散しており、合計750,000平方メートルの建物が老朽化していたため、より一体感のあるコラボレーション文化を醸成し、同時にコスト面で非効率な部分を解消する革新的なソリューションを必要としていました。同社は特に優秀な人材を引き付け、維持するために、よりグローバルで機敏な働き方を採用する必要がありました。また、北米におけるUnileverのアイデンティティをより強固なものにすることも求められていました。

unilever (image)

02 提供したソリューション

1960年代から、ユニリーバは700 Sylvan Avenue800 Sylvan Avenueのビルと、その近隣の2つのビルに入居していました。ユニリーバは、オフィス施設に関しては、所有せず賃貸することを原則としてきました。そのため、ユニリーバはこれまで何度も売却リースバックを行い、その結果、より柔軟で機動的な職場を最も効率的な方法で作ることができるようになりました。

 

800 Sylvan Avenue365千平方メートルと700 Sylvan Avenue30万平方メートルを、近代的なスペースに統合する時期が来ていたのです。C&Wのアドバイザーと協議の上、ユニリーバは700 Sylvanビルのセール・リースバックを完了し、その収益を再構成に投資しました。その直前、C&W800 Sylvanの新しい買い手を確保し、ユニリーバのリースを再編成して長期的な事業を保護するとともに、700 Sylvanが改装されている間はビル全体をスイングスペースとして一時的に使用できるようにしました。

03 プロジェクトの結果

ユニリーバとC&Wは、ユニリーバの北米本社のスペースを文化的、経済的に変革し、さらにLEEDWELL認証などのサステナビリティの重要な利点を達成するための創造的なアプローチを提案しました。

 

ユニリーバは、同じ人数の従業員を収容しながら、設置面積を41%削減し、より協力的で戦略的、かつ思慮深いワークスペースを実現することに成功しました。

 

このビルのデザインは、ユニリーバが新たに建設するすべてのオフィスの設計図となり、従業員を惹きつけるという重要なニーズに応えています。最先端のジム、授乳室、活発なダイバーシティ&インクルージョン・プログラム、オープンプラン・シーティングなどの機能を備えています。また、プリンターの台数を減らし、従業員が活発に動けるようにしました。スマートテクノロジーには、携帯電話と連動して建物内の56カ所のデータをトラックする約3,500個のセンサーが含まれています。これらのスマートな位置情報サービスを活用することで、従業員は空いている会議室を探したり、同僚を探したり、他の人から位置を教えてもらうことができ、新しい働き方を推進することができます。このような技術を導入した米国本社は、ユニリーバのポートフォリオの中で最もスマートなビルとなりました。

 

この本社ビルプロジェクトは、C&Wにとって、ユニリーバのビジョンの実現を支援するために、我々のプラットフォーム上の複数のサービスラインを活用する絶好の機会となりました。当社の仲介、投資営業、キャピタルマーケッツ、バリュエーション&アドバイザリー、プロジェクトマネジメント、GOSの各グループが一丸となり、これらの複雑な取引を通じて様々な場面で重要な役割を果たし、ユニリーバの不動産戦略をサポートしました。C&Wは、クロスサービスチームに加え、Normandy Real Estate PartnersEdge TechnologiesPerkins & Willと協力し、ユニリーバに結果を残しました。

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Hiroyuki Takayama

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